国際交流?留学 International exchange and study abroad

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マレーシア交流プログラムを実施しました

 
                 マレーシア科学大学で

9月14日(木)~21日(木)の日程でマレーシア交流プログラムを実施しました。今年は2019年以来の実施で、全13名(国際学部9名、情報科学部4名)が参加しました。
 マレーシア科学大学(USM)のあるペナン島には、世界遺産地区のジョージタウンがあり、様々な街並みや建物を見学、他民族国家であるマレーシアの文化に触れました。また、生物圏保護地区のペナンヒルでは、生物?環境保護に関する講義を受けた後、ケーブルカーで頂上に行き、付近で珍しい植物や猿を見学しました。
 週末は2泊3日で一般家庭にホームステイをし、いろいろな文化体験(伝統的な衣装の試着や伝統的なゲーム)を行い、ホストファミリーとゲームやカラオケ等を通じた交流をしました。
 USMでは、マレーシアの歴史?文化や政策に関する講義を受け、広大なキャンパスを見学し、学食でのランチも体験しました。      
 学生達は、ほぼ連日USMの学生達と夕食を共にしながらお互いの国?歴史?文化などについて意見交換し、大いに交流し相互理解と友情を深めました。

 
 本学とマレーシア科学大学は、2016年度より相互短期交流を行っており、今後も毎年学生の受け入れ(8月頃)および派遣(9月頃)を実施していく予定です。関心のある学生は、ぜひ今後の活動に参加してみてください。なお、短期交流の他、半年または1年間の長期派遣留学プログラムもあります。

ホームステイ対面式で地元中高生から大歓迎を受ける ホームステイ先で伝統的な衣装を試着 


    
   中華系大富豪の邸宅、ビクトリア時計台、ヒンズー系寺院などジョージタウンにはさまざまな建物が点在


日本の文化等についてのプレゼン

マレーシアの伝統的凧作りに挑戦

USMの学食でランチ(辛いチキン)


【担当?問い合わせ先】
国際交流推進センター(講義棟104)
Tel : 082-830-1784
E-mail:iepc&m.hiroshima-cu.ac.jp
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